管釣りで楽しむためのフライ

ふぅ、やっとノロののろいから解かれた・・・

平谷湖、ジュネス、サンクチュアリとポンド型の
管理釣り場に立て続けに行った際に
ばびいが、楽しんで使っていたフライです。
 ※くれぐれもばびいが使ったフライであって爆釣フライでは
   ありませんので・・・あしからず(いちいち書かなくっても
   前のレポート見れば爆釣してないのは一目瞭然ですが)





・BFフライ
a0043395_16364829.jpg
 Hook:TMC103BL #11~13
 Body:各種ダビング材(Melty Fiber、Ice Dub、Crystal Dub etc・・・)
 OverBody:各フォーム材(RealForm etc)
 Leg:RubberReg
 
 ネット上で管釣り用のフォームフライとして取り上げられて
 いたもの。
 BFとは裏浮(BackFloat)とのことで、水面直下に
 張り付くように浮きます。
 魚が上を見ている時は結構反応アリ。
 ただし、結構合わせ難しく、乗せにくかった
 ジュネスで「あ~~~~~~~~~~~~~~ぁ」と
 叫んでいた時はたいていこのフライ(^^;

・チェルノブイリアントa0043395_1637232.jpg
 Hook:DAIICHI 2220 #8
 Body:Peacock
 OverBody:ChernoBody
 Indicator:FormSheet(Orange)
 Leg:RubberLeg(Green & Black)
 
 どっからどう見ても、蟻(アント)ぢゃないですよねぇ・・・このフライ
 名前もどうして「チェルノブイリ」なのっ???て・・・
 (ばびい勝手なヤバイ解釈:チェルノブイリ(旧ソの事故の遭った
 原発所のある場所ウクライナにある)で被爆し遺伝子系に異常が
 生じ巨大化してしまった蟻さん・・・
 が、チェルノブイリアントかなと・・・(^^;)
 なぜかシーズン中に1本巻いて、どこかの渓で使えないかな~と
 思いながらも使う勇気が出ないまま・・・
 で今回、ジュネスで使ってみてなんとか魚に相手にしてもらえたので、
 気を良くしてサンクチュアリでも使ってみたら、こちらでも・・・
 で、最後は、魚の反応に合わせたら一挙に持っていかれました~

・(かんつり)カディス
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 Hook:KenCraft KPDST #12~14
 Body:AeroDryWing(Olive)
 Wing:AeroDryWing(Olive)
 Leg:RubberLeg(Green)

 全身Olive・・・ま、最初っからペレットのイミテートで巻いたフライ(^^;
 ボディもウィングもエアロドライウィングです。
 実際使った奴は、それにエアロドライを短く切り出して、ダビングツイスターに
 挟んでハックリング・・・めんどくさ~だったのだが、今回は、止めて
 代わりにラバーレッグつけてみました(マダムXとかいうフライみたいに
 なってしまいましたが・・・)
 サンクチュアリで夕方頃から爆釣。餌巻きタイムの後はもう・・・(^^;
 (でも、実際この日は、普通のエルクヘアカディスでも反応良かったみたいです。)

あとは、フォームカメムシとか、ホッパーとか・・・
ルースニングで、パートリッジマラブー(Oliveを中心に各色)って~ところですか
・・・ね、まったく参考にならない(^^;
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by super7gts | 2006-12-14 13:18 | FlyFishing